【2020年度版】みずほ号の停車駅パターンを詳しく紹介!

【2020年度版】みずほ号の停車駅パターンを詳しく紹介!

皆様、こんにちは。

チームネットラボのU5swです。

今回は山陽・九州新幹線の主力種別「みずほ号」の停車駅パターンを紹介していきます!

旅行や出張などでよく「みずほ号」を利用されると思うので、是非停車駅を覚えて上手く利用していきましょう!

みずほ号の歴史を簡単に紹介

みずほ号に使用されるN700系8両編成

2011年3月12日に、九州新幹線の博多〜新八代間が開業したことで、九州新幹線が全線開業し、同時に山陽新幹線との相互乗り入れを開始しました。その際に、新大阪〜鹿児島中央間を走る「みずほ号」「さくら号」が運行開始されました。

みずほ号は速達型タイプの列車であり、停車駅を絞って関西〜中国〜九州間の移動をスムーズにするために設けられました。

運行開始当初から、九州新幹線直通用のN700系8両編成が使用されています。

運行形態と運行本数(定期列車)

運行区間は全列車新大阪〜鹿児島中央間で、号数は600番台が割り当てられています。

運行本数は上下8往復であり、毎時運転されるわけでなく、朝夕時間帯を中心に運転されています。

どの列車も各駅および終点まで先に着くようになっています。

最速の所要時間は新大阪〜博多間が2時間23分、新大阪〜鹿児島中央間が3時間41分です。

基本停車駅と選択停車駅

まず、全ての列車が停車する「基本停車駅」は以下の通り。

新大阪、新神戸、岡山、広島、小倉、博多、熊本、鹿児島中央

次に、一部の列車が停車する「選択停車駅」は以下の通り。

姫路、福山、新山口、久留米、川内

みずほ号は運行開始当初、基本停車駅のみ停車していたが、2014年3月から姫路駅に停まる列車が誕生し、2018年3月には久留米駅と川内駅に停まる列車が誕生しました。

そして、今年のダイヤ改正で新たに福山駅と新山口駅に停まる列車が誕生しました。

↓福山駅と新山口駅に停まる話題はこちらでも紹介!

みずほ号は運行本数が少ないので、それぞれの列車ごとに停車駅を詳しく説明していきましょう。

下り鹿児島中央行き(新大阪駅発車時刻、選択停車駅発車時刻、鹿児島中央駅到着時刻のみ掲載)

  • 601号(新大阪6:00、姫路6:29、鹿児島中央9:46)
  • 603号(新大阪7:51、[選択停車ナシ]、鹿児島中央11:32)
  • 605号(新大阪8:55、新山口10:48、鹿児島中央12:41)
  • 607号(新大阪11:06、福山12:09、久留米13:52、鹿児島中央14:55)
  • 609号(新大阪16:06、川内19:44、鹿児島中央19:55)
  • 611号(新大阪17:06、姫路17:35、久留米19:51、鹿児島中央20:54)
  • 613号(新大阪18:06、福山19:09、川内21:45、鹿児島中央21:57)
  • 615号(新大阪19:55、[選択停車ナシ]、鹿児島中央23:40)

上り新大阪行き(鹿児島中央駅発車時刻、選択停車駅発車時刻、新大阪駅到着時刻のみ掲載)

  • 600号(鹿児島中央7:00、[選択停車ナシ]、新大阪10:49)
  • 602号(鹿児島中央7:48、川内8:00、新大阪11:38)
  • 604号(鹿児島中央8:50、久留米9:54、福山11:36、新大阪12:38)
  • 606号(鹿児島中央10:49、久留米11:54、新大阪14:38)
  • 608号(鹿児島中央15:51、福山18:36、新大阪19:38)
  • 610号(鹿児島中央16:48、川内16:58、新山口18:46、新大阪20:39)
  • 612号(鹿児島中央18:04、[選択停車ナシ]、新大阪21:47)
  • 614号(鹿児島中央19:51、姫路23:08、新大阪23:37)

以上になります。各列車によってどの駅に停まるのかが変わってくるので、選択停車駅利用の際は気をつけて利用するようにしましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はみずほ号の停車駅に注目してみました。

停車駅をしっかり把握した上で、上手くみずほ号を利用しみてください!

今回はここまでとなります!見ていただきありがとうございました!

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