【ミニフィットプラン】新料金プランへ変更すべきかわかりやすく解説!

【ミニフィットプラン】新料金プランへ変更すべきかわかりやすく解説!

みなさんこんにちは!

チームネットラボのmunetoramanです!

今回は、2020年3月12日から受付が開始されるソフトバンクの新料金プラン「ミニフィットプラン」についてプラン変更すべきかどうかをわかりやすく解説していきたいと思います!

旧プランとも比較していきますので、ご自身が加入されているプランとぜひ比較してみて変更すべきかどうかの参考になれば幸いです!

それではいってみましょう!

ミニフィットプランとは

まず、ミニフィットプランとはどのようなプランなのでしょうか。

ソフトバンク公式サイトによると

「ミニフィットプラン」は、毎月のデータ使用量に応じて3段階の定額料(1GBまで、2GBまで、5GBまで)が自動的に適用される料金サービスです。「ミニフィットプラン」は、「基本プラン(音声/データ)」と新たに提供する「データプランミニフィット」の総称で、各種割引により月額1,980円~で利用できます。

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200225_03/

簡単に言うと、データ使用量が「1GBまで」「2GBまで」「5GBまで」で料金が変わるプランと言えそうですね!

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200225_03/

公式サイトから引用した図になります。

「1GBまで」の場合は1980円、「2GBまで」の場合は3980円、「5GBまで」の場合は5480円となります。

本当にその価格なの?

ここで注意が必要です。

上で示した料金は「半年おトク割(6か月)」「おうち割 光セット」の(1000円+1000円=2000円)割引が適用時の価格になります。

そのため、半年おトク割は

新規契約または機種変更時(USIM単体契約を含む)、「基本プラン(音声/データ)」と「データプランミニフィット」に加入した場合に適用条件を満たした翌請求月を1カ月目として6カ月間適用される割引

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200225_03/

であり、おうち割 光セットは

指定の固定通信サービスとセットで利用することで携帯電話の利用料金が割引となるサービスです。割引期間は固定通信サービスにより異なります。別途固定通信サービスの料金がかかります。

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200225_03/

とのことで、日頃からソフトバンクを使っている人にとっては恩恵の得られるプランでしょう。

また、プランのみの変更ですと「半年おトク割」が適用されませんし、家にソフトバンク光などがない場合は「おうち割 光セット」が適用になりませんので注意が必要です。

また、8か月目以降になると半年おトク割が適用されなくなりますので、1000円の値上げとなり、最低価格は2980円となります。

1GB未満の場合はこのプランがお得!

みなさんがいつも使用されているデータ通信量を確認してみましょう!

毎月のデータ通信量が1GB未満の場合はこの「ミニフィットプラン」にプラン変更することによりお得になるでしょう!

1GB以上の場合は「メリハリプラン」がお得に

毎月のデータ通信量1GB以上使っているよ!という方はこの「ミニフィットプラン」に入るよりも別のプラン「メリハリプラン」がお得になります。

これは、ソフトバンクの公式サイトにも書いてあります。

別記事に「メリハリプラン」についてまとめていますので、そちらをご覧ください!

この記事には定額オプション+」「準定額オプション+についても記述があるので、通話を良くされる方で現在「定額オプション」「準定額オプション」に加入中の方は一度見ておくと良いでしょう

料金の見直しを!

いかがでしたでしょうか。

この機会に携帯電話料金の見直しをされてはいかがでしょうか。

このサイトでは「格安SIM」「ワイモバイル」をおすすめしたい記事などがありますので、そちらも参考にされてみてください

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